営業経験を生かしてカスタマーサクセス部門立ち上げ方を担ってくれる方を募集!

営業経験を生かしてカスタマーサクセス部門立ち上げ方を担ってくれる方を募集!

シリーズ :  Seed/Early

業界・分野 :  ソフトウェア

募集職種 :  営業

  • #カスタマーサクセス

LegalForce Inc. 株式会社LegalForce

営業経験を生かしてカスタマーサクセス部門立ち上げ方を担ってくれる方を募集!

なにをするか

◇なにをやっているのか

わたしたちは、リーガルテック領域のスタートアップです。

現在は、AIによる契約書レビューサービスを軸に企業の契約書作成を包括的にサポートするSaaSを開発・販売しています。

「リーガルテック」、聞きなれない単語かも知れません。
リーガルテックは「XTech」の一領域で、法律関連の業務やタスクをテクノロジーでより効率化し、洗練されたプロセスを支援する業界です。

現在、企業法務の世界はまだまだクラウド化が進んでいないのが現状です。それどころか、IT化が進んでいるとは言えない領域も残されています。

– 契約書はWordファイル上でチェックし、コメント機能で赤入れ-。
– 締結することになって契約書は紙で保存-。
– 法務部員間でのナレッジシェアツールも特になし-。
– 法務部と弁護士とのやりとりは面会、電話、電子メール-。
– 裁判所への書面提出はFAX(!)か郵送-。

経理や人事がクラウドサービスを使いこなしてどんどん仕事を効率化していく傍らで、法務やそれを支える弁護士は長時間労働を余儀なくされています。
しかし今、「働き方改革」の流れのなかで「変わらなければならない!」といいう企業法務の方々の希望、要望も大きくなりつつあります。

伝統を体現する「法」を最先端の「テクノロジー」と結びつけることで、今以上の価値を企業社会にもたらし、法のために働く人たちの幸福に寄与するために、わたしたちは創業し、サービスを開発・運営しています。

◇なぜやるのか

創業メンバーは元森・濱田松本法律事務所出身の弁護士、小笠原・角田。
二人は法律事務所所属時代、優秀な法務部員や弁護士が一日の大半を契約書レビュー業務に費やし、それでも終わらずに過労状態に陥っている現状を目の当たりにしました。

日本の企業法務の実践にテクノロジーを導入することで、大きく改善する余地があるのではないか?
テクノロジーを導入することで、より高度な法的課題にチャレンジし経営により貢献することができるようになるのではないか?

その思いで弁護士事務所を飛び出し、共感してくれるエンジニアたちを集めて、現在のサービスの開発に至りました。

私たちは、契約書とプログラミングは本質的に似ているところがあると考えています。

– 日本語やプログラミング言語を論理的に組み立てて手続きや制約を記述すること
– 文書中に何度も出てくる名前や概念をシンボル化すること(甲や乙など)
– 論理に欠陥があった場合に多大な不利益を被る場合があること

このように、高度に論理的に組み立てられた文章を書かなければいけないにもかかわらず、一般的な法務では未だにWordで契約書を作成することがデファクトスタンダードになっています。

プログラマがメモ帳ではなくIDEを使ってプログラム開発をするように、私たちは法務にとってもWord以上に扱いやすく仕事が早く終わるツールが作れるのではないかと考えており、それを実現するために日々LegalForceの開発に従事しています。

法務の標準ソフトウェアとしてLegalForceを普及させ、法務の生産性向上に寄与することで、最終的に会社全体のビジネスが加速するという未来が私たちの実現したいことです。

◇どうやっているのか

【優秀なメンバー】

創業メンバーの弁護士2人の呼びかけに応じ、DeNAからCTO、リクルートから研究開発責任者がジョインし、現在の開発体制が出来上がりました。さらにマッキンゼーから事業開発責任者もジョイン。このメンバーで現在のサービスの背骨となる部分を作ってきました。
その後リクルートや特許庁からの弁護士をはじめ、エンジニアや営業、プロジェクトマネージャーがジョインして、少数精鋭のチームでサービスの拡張・改善や拡販を強力に推進しています。
皆のジョイン記事はフィードで見られますので、「具体的にはどんな人がいる会社なのかな?」と思う方はぜひチェックしてみてくださいね。

【社風】

まだ正式なValueは設定していませんが、大切にしている価値観は以下の通りです。

・向上心は高く
ドメイン知識の吸収を怠らない。

・当事者意識は強く
会社の課題は自分の課題として意識し、自分にできることがないか考える。

・ポジティブであること
実現が難しく見えることでも、何とか方法を見つけて当初の目標・目的に近いものに仕上げていく。

【制度策定・職場環境づくりで大切にしていること】

まだまだ制度作り自体が道半ばですが、制度を作る際には、

・社員が皆自律的に自分の強みを発揮できる環境を整えることを目的とすること
・強制性のある制度は極力少なくすること、でも何かをやりたい人がいたら歓迎して任意で協力すること
・全体のコミュニケーション量を多くすること
・誰でも必要な情報にアクセスできるようにすること
・皆が平等だと感じ、互いに支え合いたいと自然に思えるようにすること

を重視しています。

◇こんなことやります

日本の企業法務のアウトプットを高めるためのサービスを多角的に提供することを目指すLegalForceで、営業経験を生かしてカスタマーサクセス部門立ち上げに携わってくださる方を募集中です。

現在、代表と弁護士が2名体制でカスタマーサクセス業務を行っていますが、カスタマーサクセス経験がないため手探り状態です。そのため、営業のナレッジを応用してカスタマーサクセス部門を立ち上げ、オペレーションを確立しつつ自身もカスタマーサクセスとしてご活躍下さる方を募集しています。

【カスタマーサクセスの仕事内容例】

・オンボーディング
・サポートを必要としているクライアントを、利用数値から読み解くこと
・電話やWEB会議、訪問などを駆使してクライアントやユーザーのニーズを疑問点を掘り起こし、LegalForceを使いこなしてもらえるようにすること
・何がボトルネックとなっているかを突き止め、製品開発側にフィードバックを行うこと

現状上記を想定していますが、上記が最適かどうかについても積極的に提案を出すことができ、且つ自ら実施できる方を探しています。

#さらにこういう経験があれば尚ぴったり!

# 仕事のやりがい

– Legal Tech分野で未だかつて存在しなかった全く新しいプロダクトを世に送り出し、社会の一画を変えていくプロセスをど真ん中で経験できる
– 第一成長期のスタートアップを経験できる
– プロダクトの0→1フェーズ、1→10フェーズに関わることができる
– 弁護士≒ユーザーと仕事をすることができ、作ったものについてリアルタイムでフィードバックをもらえる
– 少数精鋭の優秀なメンバーと仕事をすることができる

# 仕事を通して得られるもの

– ゼロベースでのプロダクト開発経験
– DDDを活かしたアーキテクチャでの開発経験
– まつもとゆきひろ氏(Matz)とRubyについての議論ができる
– インフラ、サーバーから研究開発分野まで各方面で優秀なエンジニアと交流できる
– 京都大学の研究者と技術やプロダクトについて議論ができる

# 応募資格 (must)

– BtoB営業経験があり、 ITリテラシーがある方(新しいサービスやソフトウェアを利用するのが好きな方)
– ユーザーを第一に考え、寄り添うことのできる方
– 自身はITリテラシーがありつつも、ITリテラシーが低めの方に対しても根気よくわかりやすく説明することができる方

# 応募資格 (want)

– SaaSの営業経験
– カスタマーサクセスの経験

# 仕事環境

雇用形態:正社員
勤務体系:勤務時間:裁量労働制、完全週休2日制(土・日・祝)、年間休日110日以上、年末年始休暇/有休休暇/産前産後・育児休業/介護休業
試用期間:あり(6ヶ月)
福利厚生:社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)、語学学習補助(英語、日本語)、プチ食堂オフィスおかん、ウォーターサーバ

CAREEPOOL REVIEW

この企業について

 株式会社LegalForce

LegalForce Inc. 株式会社LegalForce

経営リスクと戦う法務プロフェッショナルに、パートナーとなる“AI”を。

LegalForceは、リーガルテック領域においてAIを用いて、契約書レビューの精度を高めつつ、企業法務におけるにおける業務負荷を軽減するためサービス開発を行っています。京都大学と共同研究により自然言語処理技術を開発するなど、AIの先端研究と企業法務の実務を結び付け、法務をデータサイエンスの時代へ導くことを目指しています。

会社名
株式会社LegalForce
住所
〒100-0011 東京都千代田区内幸町1丁目1−6 NTT日比谷ビル8階
設立
2017年4月21日
代表
角田 望
従業員数
20名